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天気予報


-天気予報コム- -FC2-

羽後朝日岳(1376m)・モッコ岳(1277m)


しばらくぶりで和賀山塊を歩きました

やっぱ山深い和賀の山々はいいです

とりあえず登山口へのアクセスが容易な

貝沢登山口から登る事に

天候・体調次第では

タイトルが大荒沢岳とか沢尻岳になってたかもですが

無事「羽後朝日岳」のタイトルに収まりました(笑)
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今年は降雪量は多かったものの雪解けが早く

登山届BOX設置の駐車場まで車で入れました

(まだ登山届のBOXは未設置でしたが)

作業道を歩く事十数分

貝沢登山口到着
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やはり例年より雪解けが早く郡界分岐まで

夏道を普通に歩けます

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標高があがるに従い雪面歩行へ

雪が締まってツボ足でアスファルト道を歩いているようです
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熊棚だな

数か所ありました
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雪庇帯歩き

ここも雪が締まって歩き易い
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崩落が始まっている箇所は夏道に逃げる
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高下岳が見えた

高下も良いかなと思いましたが

積雪の為直線林道を3Km弱歩かなきゃならいので・・・パス
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問題なく沢尻岳到着

天候も体調も問題ないので

とりあえず大荒沢岳に向かいます
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大荒沢岳・羽後朝日岳

遠いな・・・
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いつかは和賀岳にも足を延ばしたい

一泊は覚悟だなぁ・・・しかし貧乏暇なし(笑)
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少し下って鞍部
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大荒沢岳への登り返し

ツボ足でも行けそうですが安全の為

ここでアイゼン装着、ストックをピッケルに持ち替える
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大荒沢岳からモッコ岳方面を振り返る
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大荒沢岳頂上

ノッペラ坊の標柱じゃないです裏側に

山頂標示あります

熊にガリガリに齧られてます
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ここから急な斜面を下り

いよいよ羽後朝日岳への登り返しです

所々亀裂に薄く雪が被ってますので

注意して進みます
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3度目の羽後朝日岳山頂
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田沢湖
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岩手山方向
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鳥海山も
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眺望を楽しんだら下山開始

沢尻岳で昼食にしたら体力回復で

モッコ岳まで足を延ばそうと一念発起!!
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以前雪庇が崩れた瞬間を目撃しているコースなので

なるべく左側樹林帯よりに歩きますが寄り過ぎると

亀裂に落ちますので慎重に歩きます
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モッコ岳山頂付近から和賀岳方面を望む

秋田からいらした方としばし歓談

いろいろ秋田の山の情報をもらいました
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沢尻岳まで来た道を戻ります

山頂は踏まず左側を巻いてルートに戻りました
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登り時よりも更に雪解けが進んでいるようです

夏道と雪庇上を下り無事駐車場に到着
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今年は雪が多かったので

残雪歩きを長く楽しめると思いましたが

思いのほか雪解けが早く

気が汗っています(笑)











ツギハドコニイコウ
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自作軽量折畳テーブル&スタッシュ収納袋


なんとなく気分でテーブルを自作

100均で桐薄板60cm×15cm:1枚

透明ラッカースプレー:1本

冷蔵庫用仕切り:2組

プラスチックモール:1本(ホームセンター95円)

計495円(税抜)



桐板を半分に切りラッカースプレーで塗装

強力ガムテープでヒンジの代わりにこんな感じで

折りたためるように張り付けて
無題



広げた両枠はプラスチックモールを切った物で固定

冷蔵庫仕切りを桐板の四隅に挟み込み木ネジで固定

1時間ほどで完成~\(^o^)/



裏面
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表面

冷蔵庫仕切りの挟み込む部分は数ミリを残してカット
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仕切り板はこんな感じではめ込むと揺れが軽減

ズレているのは畳んだ時の干渉を少なくする為
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足の取り付けがこうなると左右にユラユラします
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冷蔵庫仕切り板の爪を切り取る前ですが

耐荷重テスト2Kg程度なら余裕

爪を切らないと木ネジで固定しなくても行けそうですが

気になるので切り落としました(笑)
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折り畳み重量測定180g
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輪ゴムでとめて完成

・・・・微妙です多分ですが持ち歩かないかも(笑)
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Jetboilスタッシュに収納袋が付いていないので

100均で収納袋購入

径は合いますが高さが大き過ぎるので

数センチカットの上縫い直し

こちらは使用中
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以上暇つぶしでした

早池峰山(1917m)


まだ未踏だった積雪期の早池峰山へ

体力維持の為、冬季通行止めの県道25号を歩いて来ようと出かけましたが、この天気ならアタック可と突撃





冬季通行止めのゲート脇に車を停めて

雪の積もった県道をおそよ8Km小田越登山口まで歩きます

とにかくアプローチが長い・・・

朝の冷え込みで堅雪なのが救いです
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途中の滝もこんな感じで雪の中
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まだまだ遠い・・・
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うすゆき山荘
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河原の坊駐車場到着
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早池峰総合休憩所は閉鎖中
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天候が崩れるようなら早池峰薬師もありかなと思ってましたが
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この天気なら早池峰山で行けそうです
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県道歩き3時間やっと登山口
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管理小屋は閉鎖中
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適当な所から北に進路を取り樹林帯を進みます
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樹林帯を抜けてやっと本格的な登り
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鳥海山もバッチリ

しばらく天気はもちそう
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魔法少女の杖的な(笑)
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雪はまだ凍結しているので

アイゼンもよく効き比較的歩き易い
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おっ!?

コンニチハ
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人慣れしているのか逃げません

すっとぼけた顔がなんとも
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頂上は直ぐそこに見えますが

ここからが核心部になります
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氷結路に気を付けて
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ハシゴ場手前のトラバース気味に登る箇所が厄介

表面数センチが柔い雪でその下に堅い雪なので

慎重に通過します

岩の右側を巻く方が良かったのか?と後から思っjた
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それでも凍結したハシゴ場を体験してみたくて(笑)

ハシゴ奥は凍結している為アイゼンの爪しか掛からないので

ピッケルとアイゼンでプチアイスクライミング(笑)
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数年前歩いた野沢額山から薬師岳にかけての尾根

あれはキツかったスノーシュー引きずり周回24Km
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小さく小屋が見えて来ました
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基本夏道を歩きますが状態を見てルートを決めます

植生に影響の及ばない雪の上か岩場に限りますが
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傾斜も緩みあとは楽々稜線歩き
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朽ちたエビの尻尾も中々・・・いいかも(笑)
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小さいですがモンスターがお出迎え
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剣ヶ峰分岐

余裕があったら剣ヶ峰もと狙ってましが

余裕は皆無・・・
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雪に埋もれた小屋の屋根が見えてきました

風が冷たいのでジャケットを羽織りオーバーグローブをはめます
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頂上避難小屋に着きました

冬季出入口は出入り可
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早池峰神社奥宮に安全を祈願して

真っ白い中にオレンジ・・とにかく目立ちます(笑)

ここで青森から遠征で門馬からスキーを背負っての方と雑談

門馬から中岳経由でとのことでした
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鶏頭山への縦走路

2合目付近でスライドした若者は鶏頭からの縦走って言ってました

夏でも結構キツイのにアッパレです
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左奥に剣ヶ峰・・・今日は・・諦めます

右に避難小屋の屋根が埋もれてますが

踏まないように注意です
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下山時は南斜面は雪が腐って

アイゼン雪団子状態で歩き難かったです

普段の下山以上に慎重に下り無事下山





昼飯はオニギリとなめこ汁(笑)

オニギリの準備となめこ汁の準備している間に

お湯が沸きました・・Jetboilスタッシュ良いかもです
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かねてよりの目標積雪期の早池峰無事完了です!



県道を歩き始めてすぐに山頂にガスが掛かってきました
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これから天気は下り坂

明日は寝て曜日になりそうです











ツギハドコニイコウ

毛無森(1426.8m)四ノ宗山(918.3m)周回


雪も締まって歩きやすくなり

尚且つこの青空居てもたってもいられず

久々に盛岡の最高峰毛無森へ

岳からの往復も考えましたが

今日は少し変わったコースで周回してきました
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七折の滝登山口から林道を少し進み
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適当な場所から尾根に登ります
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途中ニホンシカの亡骸が・・・

思いっきりビックリしました
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尾根に着いたらあとはひたすら尾根を登っていきます

林道を歩くよりはかなりショートカットとなります
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途中ショートカットした林道と交差

ここも林道を横切り尾根を登っていきます
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少し柴藪の煩い箇所もありますが概ね歩き易いです
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カラマツ林の中を歩き
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植林地帯を抜け幾度か軽いアップダウンを繰り返し
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堅く締まった雪の林の中をひたすら登ります
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所々軽くクラストしてますが

爪先を蹴り込めるのでキックステップで登ります

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この場所が今日の核心っぽいです

画像では緩やかに見えますが

これが中々厄介な場所でした

今日のコースで唯一ピッケルを使用した場所です
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所々雪庇上を歩きますが

崩落の危険を感じる箇所もありますので

端に寄り過ぎないように進みます
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右にニセ鶏頭と左に鶏頭山

主観ですがニセ鶏頭の方がカッコいいです
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此処の岩は右に巻きました

まあ左に巻いても問題は無さそうでしたが
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中途半端な傾斜とクラストした場所が歩き難いので

ここでアイゼン装着

格段と歩き易くなりました
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山小屋を建てられそうなくらい平坦なスペース

時間があればここで景色を眺めながら食事したいくらいでした

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西側奥には鳥海山も見えています
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吹き溜まった柔雪と堅い雪の連続で歩き難いです
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左から早池峰・薬師岳・鶏頭山

鶏頭の頂上には結構な人影が見えています
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毛無森頂上到着!!

岩手山もバッチリ見えています
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少し風が出て来たので下山開始します

さっき登った隣の尾根を下ります

広い尾根で迷いそうなので右側の谷寄りに歩きます

視界不良時はGPSが無ければ不安になりそうな場所です
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枝尾根に入り込まないよう四ノ宗山へ向かう尾根を拾っていきます
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痩せ尾根のやや急な登り返し・・・・
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頂上はもう少し
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四ノ宗山頂上到着!!
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今日は頂上三角点の奥の尾根を下ろうと思います
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鹿の糞だらけ倒木だらけの

荒れた尾根でした・・・滑って転んでグローブは悲しい事に(苦笑)

標高が下がり気温も上がり雪が緩んで歩き難いですが

林道へ降りあとは道なりに駐車場所まで帰ります



今日唯一の渡渉点

水量は少なくジャブジャブ鹿の糞を洗い落としながら

渡りました



雪解けが進んで水量が増すと山行終了を目前にして

いきなり核心と変わる場所かもです
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やっぱり晴天の山歩きはいいなぁと感じた一日でした

積雪期限定コースだし

今日はプチバリエーションルートでした







ツギハドコニイコウ

Garmin map64s軌跡乱れまくり


知人からGPSの軌跡が滅茶苦茶で

尾根歩き中も衛星ロストのエラー表示に悩んでると

相談を受け預かってきました



いろいろ設定を見直しても特に気になる所は見当たらない

自分のはGarmin map62s(英語版日本語パッチ当て済み)

預かったはGarmin map64s(非正規日本語版?)

と衛星捕捉に関係ある相違点はロシアの衛星測位システム

GLONASSに対応しているかいないか位しか思い浮かばず

(非正規版は日本の準天頂衛星みちびきには非対応)

そこで衛星モードを「標準」でしようすると少しはましに・・・



ただせっかくGLONASS対応なので勿体ないと思いいろいろ検索してみると・・・どうやら準天頂衛星みちびきの信号処理が上手くいかずログの乱れに影響しているようで修正アップデートを探すと



ガーミンのホームページソフトウェアのアップデートで

GPS map62sj バージョン 2.80   2020/03/26
を見つけにバージョンアップしてみようかと思いましたが・・・

以前自分のmap62s(英語版日本語パッチ当て済み)で
アップデートしたら英語版に戻ってパッチ当て直しの羽目に
なったので少し躊躇しましが意を決してアップデート

結果・・特に問題なくすんなりアップデート終了

アップデート前
行動時刻6時~15時の軌跡(登山)
尾根歩きでも乱れまくり
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アップデート後
行動時刻3時~15時(通勤及び車内放置)
ほぼ誤差無し車内放置8時間程度でも軌跡の乱れは見られず
2.png


条件は違いますが軌跡収集時刻は被ってますので
これで解決かな・・・・と思いたい(笑)

狂ったGPSほど厄介な物は無いですからねぇ・・・

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